秋原あまね  CV 市川咲紀

14歳 女 本編の主人公。

わりと恵まれた家庭に生まれた女の子。小さいときに転落事故で母親をなくしてしまう。

母親とは仲が良く、昔はよくタイヤキを一緒に食べていた。定期的に母親の墓参りに行き、タイヤキをお供えしている。

夢の中で母親が死んだときの景色を思い出しては、たびたびうなされている。
秋原ユリ  CV 雪花里央

32歳没 女 あまねの母親。

14際のときに遠野財団に教員見習いとして参加し、その際に出会った秋原かつみと結婚。一人娘であるあまねを授かる。

家族で山に遊びに行った際に崖崩れに巻き込まれて死亡。

あまねの知らない母親の側面についてかつみに訊ねると、「とても優しくて聡明な人だった」らしいが、あまねには「聡明」の意味がよく分からなかった。
もちかべ

こともちむらの女性 年齢不詳

わざわい「ほむらのはら」によって酷い火傷を負った者たちの村である「こともちむら」の女性。詳細は不明。

あまねがお供えしたタイヤキを盗んだ。
顔を覆う布の×印は、彼女が何を失ってしまってるかを示している。
折原さとみ  CV 桜井みお

21歳 女 遠野財団研究員

歴史研究家であるとともに自然言語学者。

秋原一家とは家族ぐるみで仲が良く、共同で研究を行うこともしばしば。

かつみ曰く「若手の中で一番優秀」である。

いずれはやしまの中心である「ひのはらのくに」で働くことを目指しており、論文の完成に向けて日々研究を重ねている。
秋原かつみ  CV 岡松丈

47歳 男 あまねの父親

16歳の時に遠野財団の職員の見習いとして参加。現在では遠野財団市民館で管理職を務めている。

いわる家族を大事にする人間であり、子煩悩。仕事がゆるいこともあり、遊びに行くこともせずすぐに家に帰る。
春風めぐみ  CV 水無瀬れい

14歳 女 あまねの友人 商社の娘

ほとりまちのとある商社の娘。新しい物好きでいわゆる都会かぶれな少女。

勉強はサボってばかりで遊んでばかりだが、テストは要領よくこなしているらしい。
夏山みずき  CV 雪乃ことね

14歳 女 あまねの友人 工場の娘

ほとりまちのとある工場の娘。

食べることと遊ぶことと寝ることが好き。あまり激しい運動は好きではない。あまり体力もない。
冬森ゆきみ  CV 大原英里

14歳 女 あまねの友人 地主の娘

あまねが住んでいる町一帯の地主の娘。

めぐみが都会から手に入れたテレビゲームで対戦したところ。ほとんど彼女が勝利を収めた。

本編でめぐみがゆきみたちを誘うシーンがあるが、その後はめぐみの家に一日中入り浸ってゲームをしていたらしい。
こともちむら

わざわいで身体を損ねた者たちが寄り集まって暮らしている村。

定住はせず、山やその麓にわざわいで死んだ者たちのお墓を作って巡っている。
ジョン・チョビーズ

女性の甘い誘惑にかられて文字通り落とし穴にはまる。